Newton TLTソフトとは

Newton TLTソフトとは、

Testing (自分の実力をチェック)、
Learning (知らない項目だけを学習)、
Training (覚えるまで繰り返し演習)

の頭文字をとったもので、Newton社が、全くの初心者でも容易に、自動的に 『完全習熟』させてしまうことを追及して開発した、自動習熟システムソフトの名称です。TLTソフトは、パソコン(Windows®)さえあれば一発合格を実現します。以下がNewton TLTソフトを使った学習方法の大まかな流れです。

スピード習熟を可能にしたワンタッチ入力

まず、学習項目を100%覚えこむために、1項目ずつ説明を読んだあと、Testing画面で表示される穴埋め問題に『答』を入力していきます。例えば、『答』が〔家族〕なら、〔KA〕と入れると、その時点で〔家族〕と表示されて、正解表示になります。そして、次の穴埋め、または説明文へと自動的に移行します。要するに書き込むといっても、頭文字の1文字を入れるだけでコンピュータは○×の判定をしてくれます。これが学習スピードを10倍以上にも上げる 『ワンタッチ入力システム』 なのです。

ワンタッチ入力システム ワンタッチ入力システム

 最初に、自分の学習したい学習区分を選びます。学習区分を構成する重要項目の説明が1ずつ表示されますので、内容をじっくり読みます。各学習事項の説明は熟読後、キーワードが空所になりますので、いま学習した内容を確認します。
ひととおり説明学習を終えると、基礎チェックの学習がスタートします。ここでは、説明学習で習得した基本用・事項のチェック・トレーニングを徹底的に行います。間違えた問題は、覚えきるまで何度も繰り返しトレーニングします。

『忘却曲線システム』 で100パーセント習熟

 繰り返し出題されるといっても、同じ問題が何度も出てくるのではなく、出題形式や出題内容は少しずつ変化します。できたはずの問題が、しばらくしてまた出題されることもあります。  これは、完全に覚えたと思っても、時間が経過したり、次から次へと新たな知識を吸収していくうちに、その記憶が希薄になり次第に忘れていく、という忘却曲線を応用したシステムで、NewtonTLTソフトでは、このシステムにより、最後にはしっかり 『頭にスリ込ませて』 しまいます。

忘却曲線

 さらに、基礎チェックの学習が終わると、重要問題の学習へ移ります。ここでは、説明、基礎チェックの学習事項の中で、特に重要となる事項をもう一度チェック・トレーニングします。 このようにして、さらに苦手な問題を復習で、総復習を総チェックで行い、全ての学習区分で『終了』または『合格』の表示がされると、最後にその分野の完成の証として 『合格保証番号』 が表示されます。全ての分野で『合格保証番号』が出ると、『最終合格』となり本試験には80%以上正解できる実力が間違いなくついたことになります。

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